生きづらく、何かが欠けている、何かがおかしいと思う人、「自分らしさ」を考えてみましょう

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ようこそ、心にゆとりの毎日を へ



 お 知 ら せ


東原隆満

つらい、うまくゆかない、苦しい、もやもやする…

その心の訴えをそのままにしていませんか?

「自分がしっかりすれば大丈夫」「考えすぎ」
「何も問題ない」などと 自分に言い聞かせてはいませんか?

その辛さがわかるのは、あなただけです。

心の訴えは
あなたの内側からの「何とかして欲しい」という
メッセージではないでしょうか。

今の感情を見つめると、あなたに気づきが表われます。


ひょっとして、うつ??と思う方は ここをクリック


人に合わせることがつらい、苦しいのは なぜ?

ひとつに、 
親や社会は知らずに手助けとして「良い子」を作りあげます。

つまり、自分たちが作り上げた理想に
子どもを形作りたいと思うのです。

もちろんそれは間違ったことを
教えているのではありませんが、

ちいさな大人を作り上げようとしていることになります。
子どもは、子どものままでいいのでは?


ですから残念なことに、わたしたちは、生まれてすぐに
完全さを求められた、失敗はできないといった
生活を強いられてしまうのです。

そうなると、人の目が気になり、
大人になっても低い自尊心しか培われず
慢性的な不安、恐れ、混乱、虚しさ、不幸に悩まされてゆきます。

そうして、
現状をどうにかしたい、自分を変えたい!
将来への不安、過去が忘れられない、自分が嫌い、
やる気がおきない、感情をコントロールできない
といった生活に支障が出る、病状に悩まされます。


さらに進むと自分自身が生き残るために
自らの心の痛みや欲求を否認して、
無感覚に、無感動にさえ振舞うようになってしまうのです。

こうしてわたしたちは親や社会の言う
「良い子」を演じようと躍起になります。

そうしないと、誰も自分を認めてくれないのです

自分が本当に言いたかったこと
やりたかったことをいつも我慢して、
いつも人にほめられること、認められることを考えてしまうのです。

これは「良い子でいる」、「~~らしさ」の呪縛です。

偽りの自分


自由な表現を許されない、
他人中心、偽りの共依存的な自己演技し続けているのです。

もちろん誰もがみな、子どものときに
不適切な処遇を受けたり、虐待されると言うわけではありません。

しかし、80~95%の人は一貫して健全な人間関係を形成し、
自分自身と自分のすることに満足するのに必要な愛情、
指導、その他の慈しみを受けていないと観察されています。


あなたが自分自身と他人との関係において、
より健全な側にいるのか、
あるいはより不健全な側に傾いているか
判断するのは容易ではありません

しかし、生きづらい、辛い・・・そのように感じているなら
カウンセリングは、自分のつらさを知る助けになります。



社団法人 日本学習事業会 メンタル心理士認定

     心理カウンセラー 東原 隆満



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